2008年12月02日
マウスボタンがクリックされた時の処理

マウスボタンが押されたか、押されていないかの状態の情報を取得する。
マウスボタンがクリックされたら処理を行う。
private function mouseDown(evt:MouseEvent):void{
Alert.show("MouseButton"); //Alert
}
2008年12月01日
マウス座標を取得

マウスポインタの位置座標を取得して、座標を読みとる。
contentMouseX
contentMouseY
private function mousePosition():void{
stringX.text = "X座標:" + stage.contentMouseX.toString() + "\n";
stringY.text = "Y座標:" + stage.contentMouseY.toString();
}
2008年11月27日
画像を読み込んで表示

<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute" width="600" height="400">
<mx:Image x="10" y="10">
<mx:source>./20081125_1.gif</mx:source>
</mx:Image>
</mx:WindowedApplication>
mx:Image タグの中の source 属性に URLを指定する。
<mx:Image x="10" y="10" source="./20081125_1.gif"/>
と1行で書くこともできる。
2008年11月25日
RichTextEditor コンポーネント

Adobe AIR にはテキストの入力・編集・フォーマットできるコンポーネントが標準装備されている。
これを使えばワープロソフトやエディタのような文字編集が自由自在。
便利な機能です。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
layout="absolute" width="600" height="400">
<mx:RichTextEditor x="10" y="10" title="タイトル">
</mx:RichTextEditor>
</mx:WindowedApplication>
画像で分かるとおり、フォントの選択やフォントサイズ、太さや文字の色、右寄せ・中央寄せ、リンクの挿入など、いろいろとシンプルに使えるようになっています。
2008年11月24日
ColorPicker コンポーネント

カラーパレットを表示させて、色選択できるカラーピッカー・コンポーネント。
見た目から色を選択できるので、非常に優れていてシンプルなUI。
<mx:WindowedApplication xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"
layout="absolute" width="600" height="400">
<mx:ColorPicker x="10" y="0" />
</mx:WindowedApplication>
2008年11月21日
実行とアンインストール

AIR アプリのインストール方法
ダウンロードするなどで入手した AIR をダブルクリック。
黒いインストール画面が出るので「インストール」を選択するだけ。
※アプリお試しでインストールした場合は、同じようにダブルクリックすると黒いインストール画面が出るので今度は「アンインストール」を選ぶだけできれいさっぱり削除できる。
インストーラーを削除または紛失した場合は、普通のソフト(アプリケーション)と同じように、コントロールパネルからいつものように削除できる。
2008年11月20日
デスクトップ上でドラッグできるようにする

AIR を実行した際に、そのままではデスクトップ上から動かせないので、
ドラッグして自由に位置変更できるようにする。
stage.addEventListener(MouseEvent.MOUSE_DOWN,
function(e:MouseEvent):void {
stage.nativeWindow.startMove();
});
これでデスクトップアプリケーションらしくなった!
作ったサンプルファイルは以下からダウンロードできます。
■ここからダウンロード
2008年11月19日
ダブルクリックで終了するようにする
実行したはいいけど、アプリが起動したままで終了できない。
時計をダブルクリックしたら、終了するようにコードを記述する。
スクリプトは以下。覚書
時計をダブルクリックしたら、終了するようにコードを記述する。
スクリプトは以下。覚書
stage.doubleClickEnabled = true;
stage.addEventListener(MouseEvent.DOUBLE_CLICK,
function(e:MouseEvent):void {
stage.nativeWindow.close();
});
2008年11月18日
時計を作ってみる

まずは腕試しに適当な AIR アプリを作ってみる。
簡単に作れそうなので「デスクトップ上に表示される時計」を作る。
以下がスクリプト。覚書
時間を取得する部分
var d = new Date();
nowtime.text = d.hours + ":" + d.minutes+ ":" + d.seconds;
時間表示を更新する部分
stage.addEventListener(Event.ENTER_FRAME,function(e:Event):void {
内容
}
■addEventListener
イベント名、リスナーオブジェクトor関数
2008年11月17日
Adobe AIR のインストール

AIRを表示・実行させるためのAIRランタイムは誰でも無料でダウンロードできます。
下記ページにアクセス、「今すぐダウンロード」ボタンを押します。
■最新バージョンのAdobe AIRをダウンロード
ダウンロードした「AdobeAIRInstaller.exe」を実行。
セキュリティ警告のダイアログが表示されても無視して実行。
セットアップ画面が表示されたら「同意する」ボタンを押してインストール。
「完了しました」と表示されたら終了。

